クシャミ連発のウサギさん、その原因とは・・・

usako

最近、ウサギがクシャミを連発するのがとても気になっていました。

給水ボトルの水が室温の関係で常時ポトポトと垂れているせいで、ケージの床が濡れたような状態になっています。

そして部屋出ししたウサギのお尻をよくみると、濡れた床のせいで、お尻だけがびっちょりと濡れているのです。

ここにクーラーの冷気が当たれば、風邪や肺炎の原因になっても不思議ではありません。

そんな環境の中で、クシャミを2回、3回と連発するウサギを見ていたら、とても心配になってしまいました。

小さな動物は人間とは違って下痢や風邪が命とりになることさえあるので、見逃せません。すぐに動物病院で診てもらいました。

診察の結果、特に風邪などは引いていないことが分かり、一安心しました。

でも、では何故、クシャミをするのでしょう?

色々調べてみたところ、牧草をケージに入れた時の細かい粉が原因であることが分かりました。きっと牧草を食べようと顔を近づけた時に細かい粉が鼻をムズムズさせてクシャミが出ていたのでしょうね。

そこで、出来るだけ粉をふるって入れるようにしたところ、クシャミが止まってホッとしました。大きな病気ではなくて本当によかったです。

我が家のウサギは、目下、元気盛りの4歳です。まだまだ元気で長生きして欲しいと思っています。